某体育館の天井工事 和歌山県田辺市
2023年4月24日
安心天井
体育館の一部分だけを、安心天井と言う、グラスウールと呼ばれるものを表面に張り付ける工事です。
耐震天井との違いは
- 耐震天井 天井裏のパーツ等を補強 クリアランスの設置 ブレース補強 ワイヤーでの落下防止
- 安心天井 軽量なグラスウールを使用 仮に落下しても人への被害は軽微 断熱材としての役割


分かりやすく説明すると、天井自体を強くするか、天井が落ちても被害が少ない物にするのか、場所や用途によって、選択されます。


写真の天井に張り付けてあるグラスウールと呼ばれる物は、この大きさで90cmくらいで、指2本で掴めます。
東日本大震災後から、学校の体育館の天井はかなり撤去されました。
落ちるものが無ければ、地震が来ても大丈夫。・・・・・
だだ見た目や、断熱効果など一概に撤去すれば良いというものでもなさそうです。
私一人で和歌山まで行って、作業しました。
夜中2時出発・・・・・ しかも雨
・・・・・・ 名阪国道怖い
・・・・・ 新名神行けばよかった